VYONDアニメを活用しているYouTubeチャンネル事例5選と共通点

こんにちは!

企業様向けに動画制作/活用アドバイスをしているアニメLaboの寺井です。

今回はVYONDアニメとYouTubeチャンネルに関する記事となります。

CHECK!
チャンネルをただご紹介するだけでなく、共通点などもお話しします。
月間7,000万人弱の国内利用者がいるYouTube。その運営を検討されている企業様はぜひご参考に。

今回の記事を3行でまとめるとこういったものです。

VYONDアニメのYouTubeチャンネルを紹介

チャンネルの共通点について

YouTubeチャンネルにVYONDを活用するメリットは?

こんな内容を書いていきます。

この記事はこんな方にオススメです
〇YouTubeチャンネル進出を考えているけど、どうすればいいか悩んでいる
〇YouTubeチャンネルを継続的に投稿したいけど悩んでいる
〇どうしてVYONDを活用しているのか知りたい

この記事を書いているのは当ブログ運営の寺井です。

制作者として企画ベースから打合せをし、そして動画制作をしながらも、動画に関わるお役立ち情報を発信しています。

この記事を書いている人

アニメLaboの代表クリエイター:寺井

企業向け動画制作をしており、主にアニメや実写込みアニメの動画を制作。

制作だけでなくマーケティングの観点から動画活用のアドバイスも。

<参考資格>
VYOND認定、YouTube動画広告

<ご対応実績一例(敬称略)>
イオン同友店会、野村総合研究所、中小企業振興公社 他


目次
 01.チャンネルのご紹介
  01-1.サクッとわかる47NEWS
  01-2.予防医学ch/医師監修
  01-3.TAIGA Youtube Channel
  01-4.サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
  01-5.バフェット太郎の投資チャンネル
 02.チャンネルの共通点
 03.YouTubeチャンネルにVYONDを活用するメリットとは?
 04.おわりに:YouTube用の動画制作も承っています


MEMO
デジタル化が騒がれていますが、紙媒体が有効なシチュエーションも十分あります。
どんな施策を打つのか考えるポイントとして、「お客様がどんな風に見るのか」などお客様の状況を考えることが大切。
ただ、今回の記事では「動画」をメインにお話ししていきます。

1-1.サクッとわかる47NEWSチャンネル

  • チャンネル名:サクッとわかる47NEWS
  • 登録者数:記載無し
  • 動画ジャンル:全国ニュース記事の要約、記事の深堀コンテンツ
  • 動画のイメージ:ホワイトボードアニメ+イメージ画像+独自イラスト

47都道府県52新聞社のニュースと、共同通信社の内外ニュースを束ねた総合サイトが運営するYouTubeチャンネル。

文字が大半になりがちなニュースの記事を、絵と文字で分かりやすくアニメーションにし動画をアップしています。

名前付きのキャスターがキャラクターがとして毎回登場し、ニュース説明を声で肉付け。

VYONDの利用イメージは白黒と手書きが印象的なホワイトボードアニメーション。

そこにテイストが違うイメージ画像を挿入することで、単調になりがちな説明動画も飽きずに視聴できます。

POINT
運営人数は2人で可能でしょう。
制作担当と確認する管理側で別れる、という組み合わせがイメージしやすいと思います。
基本的には記事が先になるため、記事後の当日~3日後には動画が出来上がるでしょう。

寺井

記事を深堀したような動画を毎週末にアップしたり、いわゆるコラム的な連載を動画にして継続アップすることも考えられますね。

1-2.予防医学ch/医師監修チャンネル

  • チャンネル名:予防医学ch/医師監修
  • 登録者数:37.5万人
  • 動画ジャンル:医療系コンテンツ
  • 動画のイメージ:ホワイトボードアニメ+イメージ画像+独自イラスト

医師の観点から中年~年配層に向けて病気の予防など医学知識を解説するチャンネル。

ここでもVYONDアニメーションが活用されており、難しくなりがちな専門知識をアニメと文字で分かりやすく、そして親しみやすく動画化

もちろんアニメのパワーだけでなく、動画の構成として専門用語をなるべく排除するなど視聴者目線であることもチャンネルが伸びる重要な要素の一つ。

デフォルメ化されたクマと白衣の独自キャラクターも親しみやすさを感じます。

POINT
自分の専門知識+まるで絵本を丁寧に読み聞かせるかのようなプレゼン、アニメーションの親しみやすさでまるでテレビを見ているかのようです。

1-3.TAIGA Youtube Channel

  • チャンネル名:TAIGA Youtube Channel
  • 登録者数:3.9万人
  • 動画ジャンル:ビジネス向けにYouTubeハウツーや撮影機材、編集の解説
  • 動画のイメージ:基本VYONDのみ、ホワイトボード+コンテンポラリー

初心者向けにYouTubeの始め方や、YouTubeのヘルプ動画・ハウツー動画を解説。

また、登録者の増やし方や再生回数を伸ばす方法、動画をアップする前の段階で必要な撮影機材、動画編集の方法についても解説しています。

サムネイルは実写画像を多用していますが、内容は基本的にVYONDで作成されています。

(もちろん編集ソフトや機材の紹介時にはそのロゴなどは別)

個人的にはシーン構図が特に分かりやすく、上から順に内容が表示され、画面の上半分にはメリット・下半分で対比となるデメリットとなるものが表示されるので、見やすさと分かりやすさがピカイチ。

寺井

制作側の観点としても、とても参考になるシーン構図。どれだけシナリオ構成が良くても、見づらさ=分かりづらさに直結するため、たったワンシーンだろうと視聴者のためを考えることが重要です。

1-4.サラタメさん【サラリーマンYouTuber】

  • チャンネル名:サラタメさん【サラリーマンYouTuber】
  • 登録者数:65万人
  • 動画ジャンル:ビジネス向けの本要約
  • 動画のイメージ:ホワイトボード+画像+独自イラスト

もうご存じの方もいらっしゃると思います。

最初はサラリーマンの副業として動画をアップしていましたが、現在は元サラリーマンが「サラリーマンのタメになる」本を要約し、独自の視点も入れつつ解説していくチャンネルです。

本の要約チャンネルとして外せない視点は、何かしらの新書がどんどん出ますから、ネタが尽きることはありません。

また、本の要約をしているチャンネルはいくつもありますが、自己流の解釈やここが為になった!などといった、チャンネルなりの気持ちを込めることが大切でしょう。

POINT
ただ本を要約するだけでは、ファンは付いてくれません。

また、VYONDのホワイトボードアニメと独自イラストを利用し、シンプルだけでも飽きさせない内容となっています。


1-5. バフェット太郎の投資チャンネル

  • チャンネル名:バフェット太郎の投資チャンネル
  • 登録者数:44.5万人
  • 動画ジャンル:投資
  • 動画のイメージ:コンテンポラリー+画像、動画+独自イラスト

投資関係で人気があるチャンネル。

ほとんどの動画時間が15分以上などの長尺多めとなっています。

それでいて、アニメーションやイメージ映像、ロゴなどはしっかりと編集されており、どれをとっても非常にハイクオリティな動画になっています。

VYONDの活用部分は優しくフラットな雰囲気が特徴的で、企業に好かれやすいコンテンポラリー。

また、VYONDだけでなく、自分を投影した独自イラストやイメージ動画も活用し飽きさせない構成となっています。

POINT
YouTubeからリンクするブログ側で、投資のアフィリエイト広告や、投資に関する商品を出すことで収益性の高さも期待できます。

2.チャンネルの共通点は?

ご紹介したYouTubeチャンネルはどれもチャンネル登録者数が万単位。

開始したばかりのYouTubeチャンネルや、これからやろう!と言う方向けに、共通点をお伝えします。

視聴者目線で動画構成、動画のシーン構図を考える

なるべく専門用語を避け、分かりやすい言葉に置き換えましょう。

また、一つのシーンがゴチャゴチャしていると見づらくなってしまい、視聴者が分かりづらく感じてしまい、そのまま離脱されてしまいます。

 

VYONDオンリーで全てを作らない

VYONDだけで作成するよりも、他の要素を入れる方がオススメ。

例えばサムネイルだけはVYOND要素を入れない、イメージ画像を途中でなど。

POINT
VYONDだけで作るにしても、なるべくシンプルで丁寧な作り方が求められます。ご紹介したチャンネルは参考になるはずです!

 

自分なりの感想を入れる

とは言っても、ただ説明するだけではファンが付くのは難しいでしょう。

少しでも自分なりの考え方、企業なりの考え方を入れることで感情が入るため、受け止める視聴者の感情にも作用しオススメです。

 

継続的に投稿する

「まずは最低限、週に1本、計50本の動画投稿」

これはYouTubeチャンネルを伸ばすためによく言われていることです。

YouTubeの考えとして、「このチャンネルはやる気があるな」だったり、「いい動画だな」と見なされると、関連動画やオススメ動画として表示される可能性が高くなります。

継続的に動画投稿をするようにしましょう。

寺井

これは一例ですが、場合によってはダイジェスト版や一部を切り抜いたセミナー動画をYouTubeへアップするなども有効でしょう。

 

動画の時間は10分前後~長くても30分まで

よほど内容が濃い動画であれば30分などでもファンは見てくれますが、基本的には10分程度の尺がオススメ。

また、視聴者の質問に対して答えるような、一問一答形式でShort形式(1分未満の動画)をアップすることも考えられます。

MEMO
Short動画はスマートフォン向けですが、視聴数を期待できます。

3.YouTubeチャンネルにVYONDを活用するメリットとは?

VYONDをYouTubeチャンネルに活用するメリットは以下のとおり。

  • 顔出しする必要がない=撮影する必要もない
  • 属人的にならず、一定のクオリティを出すことができる
  • 撮影する手間が無いため、時間がかからず編集もしやすい
  • 上記3点を総合すると、YouTubeチャンネル運営で重要な「継続投稿」がしやすい
  • 難しくなりがちな専門知識の解説も、順番に話せるという動画の特徴と、親しみやすいというアニメの特徴で分かりやすく伝えられる
  • 無形でもアニメでビジュアル化できるため、ブログ記事など文字だけの情報よりも圧倒的に分かりやすい
  • タレント的な人物がいないため、炎上リスクが避けられる

このように様々なメリットがあります。

1週間に2本の動画投稿など、VYONDで少しずつYouTubeチャンネル運営をしてはいかがでしょうか。


4.おわりに:YouTube用の動画制作も承っております

VYONDを活用した様々なチャンネルをご紹介させていただきました。

もちろん、これだけでなくエンタメ系のチャンネルや、企業チャンネルでも多数活用されています。

2022年はさらに動画の勢いも増していくことでしょう。

MEMO
一見難しそうに見えるYouTubeの動画施策もVYONDを活用することによって、顔出しをせず、そして属人性を排除しつつ一定のクオリティで継続的に動画をアップできます。
ぜひ自社でもYouTubeチャンネルが活用できるか考えてみてください。

YouTubeチャンネルは長期的な投資施策になりますが、低コストではじめやすいものです。

アニメLaboではYouTube投稿用の動画制作も承っていますので、お気軽にご相談ください。

もちろんYouTubeから飛んでもらえるような構成などもご対応しております。

動画に関するご相談は無料ですので、まずはあなたが抱えているお悩みだけでもお聞かせください。

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